お知らせ
- 一人一花運動
令和8年10月3日(土)に開催した「一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ2026」の展示ガーデンと審査結果・講評についてお知らせします。今回は7団体が出展。「サツキとゆかいななかまたち」「ヒルトン福岡シーホーク 花日記」が優秀な成績を収められました。各ガーデンは11月23日(月祝)まで福岡市植物園に展示されていますので、ぜひご覧ください。
【受賞】サツキとゆかいななかまたち

みんなでつながる庭 -人と生きものが出会う、小さな森のあるまちかど-
周囲の背景を生かした構成や、細部まで丁寧につくり込まれた表現が印象的でした。高木、中木、低木へとつながる植栽の流れとバランスも良く、奥行きのある空間に仕上がっています。一部のグラス類は、剪定などの管理を行うことで、さらに美しい状態を保つことができると思います。
【受賞】ヒルトン福岡 シーホーク花日記

雨ノチ、ハナ。
テーマが分かりやすく表現され、花壇の構成もしっかりとまとめられていました。中木や低木を取り入れ、秋らしい季節感を加えることで、植栽に一層の奥行きと魅力が生まれると思います。
ガーデニングチーム Green thumbs

森のステージ♪
花壇全体の構成がしっかりしており、空間のつくり方に工夫が感じられました。植栽の色合いをさらにまとめ、秋らしい植物や色彩を取り入れることで、季節感がより伝わる花壇になると思います。
チーム地球のこども舎&福岡花いっぱいプロジェクト

笑顔の庭
植物と構造物を組み合わせた、特徴のある花壇に仕上げられていました。構造物の安定性を高めるとともに、高い位置に植えられた植物まで丁寧に管理することで、作品全体の完成度がさらに高まると思います。
UberPlants

妖精の庭Ⅱ ~花園への扉~
構造物を効果的に取り入れた、印象的な花壇でした。植栽のボリュームを増やし、中木や低木、秋らしさを感じられる植物を加えることで、構造物と植物がより調和した、豊かな空間になると思います。
熊本県立北稜高等学校 造園科

Nature×Street -自然と街の共生-
立体的な構成が印象的で、高低差を生かした空間づくりに工夫が感じられました。屋外での継続的な展示や管理を考える場合は、福岡の気候に適した植物を選ぶことで、花壇の美しさをより長く保つことができます。
アルベロ

森の中のおばけカフェ
構造物と植物を組み合わせ、独自の空間をつくり上げていました。屋根の下にも光が届くよう構造や植物の配置を工夫すると、植物がより健やかに育つ環境になります。また、斜面部分には土留めなどを施すことで、雨による土の流出を防ぎ、長く楽しめる花壇になると思います。